阪神・佐藤輝 鳴尾浜球場に思いはせる 新人から2年間過ごした虎風荘は「ご飯をいっぱい食べた思い出が」

[ 2024年9月26日 05:15 ]

バットでストレッチする佐藤輝(撮影・後藤 大輝)
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 阪神・佐藤輝は、30年の歴史に幕を下ろした鳴尾浜球場に思いをはせた。

 新人からの2年間を虎風荘で生活。「ご飯をいっぱい食べた思い出がある」と懐かしみ、「シェフの方は、新しいところ(尼崎)に行くんですか?継続ですか?」と報道陣に逆質問する一幕もあった。23日の巨人戦は得点圏で巡った3打席全てで凡退し、0―1で敗戦。逆転優勝が懸かる残り5試合に向け「しっかり打ちたい。最後まで戦っている姿を見てもらえれば」と意気込んだ。

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