DeNA・東の悪夢 7回2死から4連打で4失点…村上に32号逆転2ラン浴びる

[ 2024年9月23日 16:41 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2024年9月23日    横浜 )

<D・ヤ25>7回、村上(右)に2ランを浴びた東(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAの東克樹投手(28)が3点リードの7回2死からまさかの4連打を浴びて4失点。逆転を喫してマウンドを降りた。

 ベンチではタオルをかぶったまま微動だにせず、大事な一戦でショックの大きさを物語っていた。

 7回、並木と代打・内山を連続三振で2死を奪った。

 ところが長岡、西川に連打を浴びると、サンタナには2点適時二塁打を許した。

 1点差となって迎えた村上にはスライダーを右越え逆転2ラン。たまらず三浦監督に交代を告げられた。

 チームは4位・広島に0・5ゲーム差の3位で迎えた大事な一戦。東はリーグトップタイの14勝目をかけたマウンドだった。

続きを表示

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年9月23日のニュース