497試合登板のソフトバンク又吉 痛打浴びた大山と岩井に金言「全部が終わったときに…」

[ 2024年9月5日 14:49 ]

自主練習のため本拠地を訪れたソフトバンクの又吉(撮影・杉浦 友樹)
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 ソフトバンクの又吉克樹投手(33)が5日、本拠地のみずほペイペイドームで自主練習を行った。高谷バッテリーコーチとキャッチボールをするなどして調整。「自分のパフォーマンスを上げるため」と語った。

 前日4日の試合では3点リードの9回に松本裕がアクシデントで降板。後を受けたルーキーの大山と岩井が相手打線につかまって逆転負けを喫した。サヨナラ3ランを打たれたことがあるなど、救援の難しさを誰よりも知っている背番号14は試合後2人に「反省するところは反省して申し訳ないとかは感じる必要はないんじゃないか。全部が終わったときに“あの試合があったから最後までいけたよね”と思えるようにやっていけば」と声をかけたという。

 中継ぎ陣の顔ぶれでは最年長の又吉。1軍では497試合に登板しており、500の大台も近づいている。登板したここ3試合はすべて失点と悔しい投球にはなっているだけに復調が待ち遠しい。「マウンドに上げてもらえるような準備をしてまたあしたあさってと戦っていけたらいいなと思います」と話した。

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