西武まさかの延長サヨナラ負けでロッテ戦16連敗…所沢移転後ワースト78敗目、不名誉記録更新

[ 2024年8月28日 22:22 ]

パ・リーグ   西武3―3ロッテ ( 2024年8月28日    ZOZOマリン )

<ロ・西16>8回2死三塁、打者・藤岡のとき平良がワイルドピッチ。同点に(撮影・長久保 豊)
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 西武がまさかの逆転で延長サヨナラ負けを喫した。

 3―2とリードの8回2死三塁の場面で、2番手の平良が痛恨の暴投で追いつかれた。

 3―3で迎えた延長12回、6番手のボー・タカハシが2死一、三塁からポランコの打席でサヨナラ暴投。信じられない幕切れとなった。

 これで本拠地が1979年に現在の所沢移転して以来、ワーストのシーズン78敗目。しかも115試合目で喫してしまった。

 今季開幕から続いているロッテ戦の連敗はNPB記録更新の「16」連敗となった。

 初回に源田の右翼線二塁打と西川の3号2ランで3点を先制。先発の隅田が2点を失ったが7回までリードを守り抜いていた。

 

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