楽天・小郷裕哉が貴重な2点目叩き出す 鈴木大地が先頭でチャンスつくる二塁打 藤井が4回まで無失点

[ 2024年8月23日 19:33 ]

パ・リーグ   楽天ー西武 ( 2024年8月23日    ベルーナD )

<西・楽>4回、適時打を放つ小郷 (撮影・白鳥 佳樹)
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 楽天の小郷裕哉外野手(28)が23日、西武戦(ベルーナD)に「7番・右翼」で先発出場。4回に2点目となる適時打を放った。

 1―0の4回に先頭の5番・鈴木大地が右翼線を破る二塁打を放つと、小郷が1死三塁から西武2番手右腕・水上が投じた4球目、外角低めのフォークをうまく右前に運び、貴重なチーム2点目を叩き出した。

 初回には辰己が21戦ぶりとなる5号ソロを放ち先制。投げては先発の藤井が4回まで無失点と力投を見せている。

 

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