快勝の広島 試合後の新井監督が称えたのは 4回に押し出し四球を選んだ小園 指揮官「すごく大きかった」

[ 2024年8月20日 23:34 ]

セ・リーグ   広島8―3巨人 ( 2024年8月20日    東京D )

<巨・広>4回、小園は押し出し四球を選ぶ (撮影・西川 祐介)
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 2位巨人に快勝した広島・新井監督が試合後に称えたのは、小園が4回に選んだ四球だった。

 1点リードの4回。無死満塁としたが秋山、野間が連続三振に倒れて2死となった。

 無得点か――。ここで打席に入ったのが小園。山崎伊に2球で追い込まれたが「ボール球を2球振っちゃったけど、その後しっかり冷静になれた」と、空振りしたフォークをしっかりと見極めて7球目に押し出し四球を選んだ。

 続く4番・末包の走者一掃の3点二塁打など、この回一挙5点。そのきっかけとなった値千金の四球に、新井監督も「小園の押し出し四球がすごく大きかった」と賛辞を惜しまなかった。

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