西武11安打もわずか2得点…山川に3発浴びるなど6月28、29日以来の連勝ならず…再び借金43

[ 2024年8月15日 21:20 ]

パ・リーグ   西武2ー9ソフトバンク ( 2024年8月15日    ベルーナD )

<西・ソ(20)>7回、山川に2ランを浴びたヤン(撮影・藤山 由理)
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 西武ソフトバンクの山川に3発の本塁打を浴るなど9失点の大敗を喫して、6月以来の連勝はならなかった。この結果を受けて、30勝73敗で再び借金43になった。

 15日の試合で8連敗を止めて、8月2勝目を飾った。6月28日、29日以来の連勝を狙った一戦だったが、先発の与座が初回から山川に1発を浴びて2点を先制された。

 1―2の3回にも与座は柳町に2ランを浴びるなど、3回57球を投げて2被本塁打を含む4安打2失点で今季3敗目。中継ぎ陣も2番手の上田と4番手のヤンが山川に1発を浴びて失点した。

 打線も11安打とソフトバンクよりも安打数が上回りながらも、チャンスを生かし切れずわずか2得点に終わった。

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