西武・外崎 土壇場9回「何とか打ちたい」執念の同点打

[ 2024年7月27日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1―1日本ハム ( 2024年7月26日    エスコンF )

<日・西>9回、同点打を放ち雄叫びをあげる外崎(撮影・高橋 茂夫)
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 西武の外崎が土壇場の9回に同点打を放ち、今季2度目の引き分けに持ち込んだ。

 0―1の9回2死一、三塁、加藤貴から同点の右前適時打を放ち完封勝利を阻止してガッツポーズ。「(渡辺)勇太朗がめちゃくちゃいい投球をしていたので、何とか打ちたいという気持ちだった」と執念を見せた。

 延長10回からは4投手が無失点リレー。渡辺監督代行は「負けなくて良かったけど、投手陣が頑張ってくれているだけに、後半戦1試合目は勝ちたかった」と悔しがった。

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