広島 得意のツバメ料理で後半戦白星スタート カード6連勝 2回のビッグイニング9点で決めた

[ 2024年7月26日 21:39 ]

セ・リーグ   広島9ー6ヤクルト ( 2024年7月26日    神宮 )

<ヤ・広>2回、適時打を放った広島・小園はベンチに向けアピール(撮影・沢田 明徳)
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 広島ヤクルトの猛追をかわし後半戦白星スタート。カード6連勝で、対戦成績も10勝2敗とした。

 2点を追う2回がすべてだった。打者15人攻撃で、6連打を含む9安打を集中し、9点をスコアボードに刻むビッグイニング。来日未勝利の先発ハッチに大きなプレゼントを贈った。

 ただ、助っ人右腕が勢いに乗れない。4回、村上に2ランを浴びると、5回先頭の長岡に安打、岩田に四球を与えたところで新井監督は降板指令。またも白星は遠かった。

 終盤はリリーフ陣が奮闘。熾烈な上位争いが続く7月戦線へ、手ごたえのある1勝を手にした。

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