阪神・野口 プロ初スタメンで「強烈」存在感 2打点の活躍で2連勝導く

[ 2024年7月10日 23:06 ]

セ・リーグ   阪神4ー1ヤクルト ( 2024年7月10日    甲子園 )

<神・ヤ>勝ち星を挙げた大竹とプロ初適時打を放った阪神・野口は、お立ち台で笑顔でガッツポーズ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 阪神はヤクルトに4―1で連勝を飾った。

 「6番・右翼」でプロ初スタメンとなった野口が期待に応えた。1点ビハインドの4回2死二塁。内角高めの148キロ直球をはじき返して試合を振り出しに戻す中前適時打で2打点目を挙げた。

 さらには1点リードの6回2死一、三塁では遊ゴロに倒れたが三走・大山を還してこの日2打点目をマークするなど存在感を見せた。

 先発した大竹は、初回に1点を失ったもののその後はしっかり修正し、6回5安打1失点で6勝目となった。
 

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年7月10日のニュース