ヤクルト・サンタナは下半身の張りで途中交代 高津監督「プレーできる状態であってほしい」

[ 2024年7月5日 21:55 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―10巨人 ( 2024年7月5日    神宮 )

<ヤ・巨>6回の高津監督(撮影・西川祐介)
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 ヤクルトは試合前の時点で打率、打点のリーグ2冠だったサンタナが途中交代。試合後、高津監督は「下半身の張り」を理由に挙げた。

 サンタナは2回に左翼線二塁打。二塁ベースに到達した際にトレーナーらが駆けつけたが、本人はそのまま出場。2死後に中村の右前打でホームを踏んだが、続く3回の守備からベンチに退いた。

 試合前から下半身に張りを感じていたといい、「本人は“いける”と言っていたけど、走る姿を見てこれはちょっと変えた方がいいんじゃないかなと思った」と高津監督。

 6日以降に状態を確認する予定で、指揮官は「プレーできるのであれば、もちろん1軍に置いておきます。離脱は避けたい?もちろんですね。どういう報告が来るかわからないですけど、プレーできる状態であってほしいなと思う」と願った。

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