西武 代打出場の山野辺 阪神・才木のノーノ―阻止する三塁打 球場からは大きなため息…

[ 2024年6月9日 16:34 ]

交流戦   西武-阪神 ( 2024年6月9日    甲子園 )

<神・西>8回、山野辺は三塁打を放つ(投手・才木) (撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 西武の山野辺翔内野手(30)が阪神・才木の無安打無得点を阻止した。8回に代打出場し、チーム1本目のヒットを放った。

 3点を追う8回1死。2ボールからの3球目、才木の148キロの直球を捉えた。打球は右翼フェンス直撃の三塁打となり、球場からは大きなため息が漏れた。

 西武は22年に5月11日ソフトバンク戦(ペイペイ)東浜巨、6月18日オリックス戦(ベルーナD)山本由伸(現ドジャース)と2度ノーノ―を献上。昨年も8月18日ソフトバンク戦(ペイペイ)で石川柊太にノーヒットノーランを達成されており、2年連続3度目の屈辱を喫していた。

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月9日のニュース