阪神 粘りは大竹の真骨頂 3回以外走者を背負うも、6回2/3、8安打無失点で勝利投手の権利得て降板

[ 2024年6月5日 20:30 ]

交流戦   阪神ー楽天 ( 2024年6月5日    甲子園 )

<神・楽>7回、降板する阪神・大竹(右)(撮影・平嶋 理子)
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 阪神の先発・大竹が6回2/3、8安打無失点で勝利投手の権利を得て交代した。3回の3者凡退以外、毎回安打を許す展開だったものの要所を締めた。

 初回、3番・辰己に二塁内野安打を許すも、鈴木大を左飛に料理。1点の援護をもらった5回2死一塁では、1番・小郷に142キロ直球を捉えられ中前打を浴び2死一、二塁のピンチを招いた。続く村林に快音を許したものの、三塁・糸原がジャンピングキャッチ。味方の好守にも助けられ、三直で切り抜けた。

 ここまで85球でしっかりゲームメイクした。

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