ロッテ・小島 自己最悪11失点KO…13年ぶり18失点大敗に吉井監督「こういう時もある」

[ 2024年6月5日 05:30 ]

交流戦   ロッテ2―18巨人 ( 2024年6月4日    東京D )

<巨・ロ>3回途中から二保にマウンドを託す小島(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは連勝が11で止まり、仕切り直しの一戦で先発の小島が歴史的な9連打を浴びるなど、ともに自己ワーストの12安打11失点で3回途中降板。救援陣も打ち込まれ、11年9月10日のソフトバンク戦以来13年ぶりの18失点で大敗した。

 連勝中は4試合連続で延長を戦うなど救援陣をフル稼働させただけに3位に転落した吉井監督は「最低でも5回まで投げてほしかった。ただ野球は相手があるスポーツ。こういう時もある。また調整して頑張ってほしい」と奮起を期待した。

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