日本ハム・新庄監督がエスコン改修案 水谷の幻弾に「接触したらピピピッて光るとかね」

[ 2024年6月3日 06:00 ]

交流戦   日本ハム9―2DeNA ( 2024年6月2日    エスコンF )

<日・D>勝利の一丁締めを行う新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハムの新庄監督がエスコンフィールドの改修案を示した。

 3回に水谷が放った打球が左中間フェンス最上部の柵に当たり、グラウンドルールでは本塁打だったが、審判がインプレーの判定をしたため二塁打となり、幻の本塁打に。

 「1本目はホームランでしたね。デーゲームはまぶしくて見づらい。跳ね返らないように長い網を作ってもらうとか、接触したらピピピッて光るとかね」と提案した。

続きを表示

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月3日のニュース