西武 打線つながらず交流戦初のカード負け越し 渡辺監督代行「苦しい展開になってしまった」

[ 2024年6月3日 05:30 ]

交流戦   西武1―7巨人 ( 2024年6月2日    ベルーナD )

<西・巨>巨人に敗れて肩を落とす渡辺監督代行(撮影・白鳥 佳樹)
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 西武は打線が菅野に7回まで4安打無得点に封じられ、交流戦初のカード負け越しとなった。

 3回無死一塁ではバスターエンドランを仕掛けて走者を進めたが、2死三塁で源田が空振り三振。渡辺監督代行は「打線がつながっていかないので苦しい展開になってしまった。いろんなボールを追いかけては相手の術中にはまってしまう」と指摘した。

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