法大Vの可能性消滅 先発・吉鶴が8回粘投も無念 大島監督「早稲田の壁を越えられなかった」

[ 2024年5月20日 04:55 ]

東京六大学野球第6週最終日   法大0-2早大 ( 2024年5月19日    神宮 )

<法大・早大>8回2失点の粘投を見せた法大先発の吉鶴(撮影・大城 有生希)
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 法大は4安打に抑えられて連敗で勝ち点を落とし、20年春以来の優勝の可能性が消えた。

 先発のドラフト候補左腕・吉鶴は8回2失点と踏ん張ったが、打線が沈黙。今季から就任した大島公一監督は「早稲田の壁を越えられなかった。僕が選手の力を引き出してあげられなかった」と無念の表情だった。

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