【阪神・岡田監督語録】「そんなん全然関係ない。向こうは勝ちに来とった」 オープン戦6連敗も
オープン戦 阪神2―5楽天 ( 2024年3月6日 甲子園 )
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阪神が本拠地・甲子園での今春初戦を飾れず、3安打敗戦。オープン戦で開幕から6連敗を喫した。開幕から6戦全敗は阪神では18年以来、6年ぶりの屈辱。2リーグ制となった50年以降ワーストのスタート。100周年を迎える甲子園の今季初戦で気温通りに寒い内容の敗戦となった。
ミスが失点につながるチームにとっては嫌な流れだった。2回は先頭・阿部のフライを佐藤輝が落とす失策で無死二塁から楽天に先制を許すと、5回には1死二塁からの渡辺佳の左前打を前川が後逸して3点目を与えた。試合後の岡田監督は連敗について「そんなの全然関係ない。向こうは勝ちに来とった」と一言。以下は一問一答。
――伊藤将は本来の投球ではなかった。
「そうやなあ。前もあれやけど、なんかストレートがあんまり走らんなあ。140でえへんもんな。そら、数字だけやけど。こないだも3回くらいにやっと140出たもんなあ。あの、巨人のときか。なあ」
――少し心配か。
「いやいや、まだ心配なんか、そんなん、お前」
――ここから上げていってもらえたら。
「まあ、寒いしな、おーん。で、伊藤は次千葉やろ。また寒いところで、なあ。今度5イニングの予定やけど、ちょっとまだ、計算立たんよな。やっぱりなあ。千葉でどんな寒さか分からんけど」
――伊藤将に関しては次回以降、逆算に入ってくる。
「逆算ってお前、まだ逆算してないしてない、まだ。このあと3つなあ、甲子園で。3つはなんとかできそうやからな。それでまあ一応、みんな投げてからやな」
――大竹は初登板だったが。
「おーん。大竹の方が速く感じたよな。伊藤より、まっすぐ。まあ、ちょっと出遅れとったからな、2イニングやけど、大竹の方がまだボールはいっているように見えたよな」
――ひと安心か。
「今日は投げただけやから、次はもうちょっと長いイニングを投げると思うけど、そのへんからやな。次はドームになるのかな。千葉で投げるピッチャーは心配というか
」
――ケガも怖い。
「おーん、温かったらええけどな」
――ゲラはいつもどおり安定感がある。
「おーん、スライダーのコントロールがええよな。カウントを取る球とかな」
――いいときと悪い時の差が少なそう。
「うーん、まあそうやなあ。これで155とか出るんやもんな。ストレートもな。後から出てきたのはまっすぐを1、2、3で振ってくるバッターばっかりやったからな。そういう相手やから。打たさんとこうと思ったらもっと違う配球があるかもわからんけどな。ゲラはな。まあゲラに関しては順調にきてんちゃうかなあ。うーん」
――岩崎も予定通り。
「まあ、まあ岩崎も(笑い)初めてやし、あんなもんやろ、岩崎に関しては(笑い)。おーん」
――打つ方では井上が。
「そやなあ、まあ井上もどうやろう、まあチャンスはチャンスやけど、なあ、うーん、やっぱり真っすぐやけどなあ。もうちょっとなあ、速い真っすぐに対応してほしいいうのはあるけどなあ。あれもちょっと抜けたなあ、あれ、チェンジアップかスプリットみたいな球やったけどなあ、あの二塁打もなあ」
――最後の打席は対応してほしい。
「そうやなあ。もうちょっといい当たりで捉えてくれとったらなあ、なんかなあ、良かったけど、お前」
――今後も見ていく。
「そうやなあ、この甲子園の間はおいとくよ。まあだからな、両方ファームもあるからなあ、ちょっと、その辺はまあだから、なあ、両方ファームもあるからなあ、ちょっと、そのへんは、どっちに出る出ん、それはちょっと分からへんけど、まだなあ、おーん。もうちょっと呼びたい選手もおるしなあ、おーん、なんかファームからの推薦の選手もおるし、まあそのへんはちょうど両方で行けるからな、鳴尾と。まあ、今度の、あと3試合やな、日曜日までやな、おーん。それである程度しぼって遠征行かんとなあ、おーん」
――ノイジーも今週中に守りまで。
「おーん、シートノックな、今日から、本当は昨日から入る予定やったんやけど、まあそんな悪ないんちゃうかな、おーん。投げるの見とってもなあ」
――レフトの前川は守備もバタバタ。
「うん。まあバタバタってちゃんと捕って投げたらいいだけの話、あんなん(笑い)。あれはバタバタ言えへんで、おーん、そんなお前。あの打球でなあ、二塁ランナーがホームに行くか行かんかで考えたら、行けへんわけやからなあ、あんなにチャージしとったら。そんなん経験やけどな、守りのな」
――5試合甲子園で慣れていってほしいところか。
「守備っていうか、まあそりゃ今レフトやらせてるけど、レフトそらノイジーも守られへんし、なあ、おーん。ライト守ってもええし別に、それはそんなんもう、レフトに決まったわけじゃないから、そんなん。またライトも守らすよ、そら」
――ファームの報告は。
「知らん、分からん。今日は分からんわ、おーん」
――結果は西勇も村上も良かった。
「ああ、そう。西と村上も、おーん。まあ、良かったいう、まあなあ、ファームやからなそらお前。そんなん評価の値せえへんやんか(笑い)。普通に投げてくれたらな。こんなとこでケガしたら、一番つまらんからなあ」
――勝敗は関係ない時期か。
「そんなん全然関係ないよ。向こう勝ちにきとったな、左ばっか投げて。え、また左やでって。ピッチャー10人くらい入ってるから誰投げんねんと思ってたけど」
――パワーピッチャーが多かった。
「そうやなあ。中継ぎというか、パ・リーグはそういう感じよな。パワーピッチャーが多いよ、パ・リーグは。コントロールよりも力で抑えるみたいなな、パ・リーグは。その辺はセ・リーグのピッチャーと違うよ」
――前川は打力を生かすために右翼も左翼も。
「もともと左投げやからレフトはスローがちょっと。それは秋のキャンプからやんか。なかなかスローがというのがあったからな。ライトの方が順で投げられるからな」
――打力を生かしたい。
「まあそういうことやんか、結局はね」
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