大谷 ドジャースとの契約に期間途中に破棄できるオプトアウト「キーマン条項」含まれていた

[ 2023年12月15日 02:30 ]

大谷翔平
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 大谷がドジャースと結んだ10年総額7億ドル(決定時約1015億円)の契約に、大谷側が契約期間途中に破棄できるオプトアウト条項が含まれていたことが13日(日本時間14日)に分かった。マーク・ウォルター・オーナー、アンドルー・フリードマン編成本部長のいずれかが役職を退いた場合に、権利行使が可能となる。「キーマン条項」とも呼ばれ、ジョー・マドン氏が14年に指揮を執っていたレイズを退団した際に使用された条項と同様のものだという。

 全球団へのトレード拒否条項や、総額から最大1%の金額を球団の慈善基金に寄付すること、通訳を付けること、シーズン中の本拠地スイートルーム1室の用意、遠征先の宿泊をスイートルームにすることなども盛り込まれている。

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