ともにドジャーブルーのネクタイ!大谷翔平の入団会見は水原一平通訳も同席 二人三脚で世界一へ!

[ 2023年12月15日 08:07 ]

大谷翔平は水原一平通訳とともに入団会見に出席(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースと10年契約を結んだ大谷翔平投手(29)の入団会見が14日(日本時間15日)、本拠地のドジャースタジアムで行われた。会見にはエンゼルス時代からの“相棒”である水原一平通訳(38)も同席。大谷とともにド軍入りすることが決まり、引き続き二人三脚で世界一への夢を追う。

 水原通訳は大谷のメジャー移籍後、通訳としてだけでなく時には練習パートナーも務めるなど海を渡った背番号「17」のサポートに徹した。日本のファンからの認知度も高く大谷のドジャース移籍発表後は、水原通訳の去就も注目されていたが、新天地でも陰日向になり、大谷を支える。

 ドジャーブルーのネクタイを着用した大谷同様、水原通訳も青を基調としたストライプのネクタイで会見に同席した。

 大谷が報道陣の取材に応じるのは10勝目を挙げた8月9日(同10日)以来、約4カ月ぶり。ドジャース移籍の経緯や手術した右肘の状態など、背番号「17」の肉声に注目が集まっている。

 大谷は今シーズン終了後、エンゼルスからフリーエージェント(FA)となり、動向が注目されていた。今月9日(同10日)に自身のインスタグラムでドジャース入りを表明。同日、所属事務所「CAA」からも10年総額7億ドル(約1015億円)の長期契約で合意したことが発表された。11日(同12日)にはドジャース側が契約合意を正式発表した。

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