法大・篠木、血マメとやけどにもめげず1失点

[ 2023年9月16日 13:06 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第2週第1日1回戦   法大3―1立大 ( 2023年9月16日    神宮 )

<法大・立大>8回、力投する法大・篠木(撮影・大城 有生希)
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 法大のエース右腕・篠木健太郎(3年=木更津総合)が苦しみながら8回を1失点にまとめ、開幕ゲームをものにした。

 初回に右手中指に血マメができ、4回にはバント処理でダイビングキャッチした際には右てのひらをやけど状態に。投球に影響が出たが「言い訳にしたくなかった。4年生は最後のシーズンなので勝ちたいという気持ちで投げました」と試合を振り返った。MAXは157キロだが、この日は152キロ止まり。変化球を多めに使い、切り抜けた。「まだ取りたいボールで(ストライクを)取れなかった。修正して次につなげたい」と話した。
 

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