盛岡三 34年ぶり聖地王手!1失点完投の藤枝 決勝の花巻東戦へ「いつも通りコースに投げ分けられれば」

[ 2023年7月25日 05:00 ]

第105回全国高校野球選手権岩手大会準決勝   盛岡三5―1盛岡商 ( 2023年7月24日    きたぎんボールパーク )

<盛岡第三・盛岡商>力投する盛岡第一先発・藤枝(撮影・郡司 修)
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 盛岡三が盛岡商を逆転で下して89年夏以来、34年ぶりの甲子園にあと1勝とした。最速142キロのエース右腕・藤枝歳三(2年)が6安打1失点で完投した。

 今春は県大会で3位に入り、続く東北大会はベスト4。伊藤崇監督は「あれで選手に甲子園に行けるという自信が付いた」と振り返る。決勝は佐々木擁する花巻東。藤枝は「誰が相手でもいつも通りコースに投げ分けられれば」と見据えた。

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