今秋ドラフト上位候補の最速152キロ左腕の享栄・東松快征 制球乱し2回途中7失点で降板

[ 2023年7月25日 12:15 ]

第105回全国高校野球選手権愛知大会準々決勝   享栄-愛工大名電 ( 2023年7月25日    岡崎 )

<高校野球愛知大会 享栄・愛工大名電>2回(愛)、2回7失点と愛工大名電に打ち込まれ、中井(左)と交代する享栄・東松(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 今秋ドラフト上位候補で最速152キロを誇る享栄・東松快征が2回途中7失点でマウンドを降りた。

 初回、先頭打者に死球を与えると、次打者もストレートの四球で歩かせ7球目まですべてボールと苦しい立ち上がり。1死一、三塁から暴投で先制点を許すと、相手5番、6番に連続適時打を浴び初回だけで3点を失った。

 2回も立ち直ることができず2本の長打で失点を重ね2死一塁で降板となった。

 

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2023年7月25日のニュース