西武・源田は「あしながおじさん」 1盗塁につき2万円寄付 WBCで「子供たちに夢を」

[ 2023年1月22日 05:30 ]

子ども食堂を訪問して笑顔を見せる源田(撮影・白鳥 佳樹)
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 西武・源田は「あしながおじさん」として子供に夢を与える。昨季から児童福祉支援活動として1盗塁2万円の積み立てを始めた主将。埼玉県所沢市内の「こども食堂・未来応援基金」を訪問し寄付を行った。

 昨季12盗塁で半額の12万円を同基金に、残り半分は地元・大分の福祉協議会に寄付する。この日は子供たちと輪投げや射撃ゲームなどに興じ「しっかりシーズンで(盗塁数の)結果を出して、皆さんのために頑張りたい」と話した。昨年1月に第1子となる長男が誕生し、2月に30歳になる若きパパ。「息子が生まれたことで子供たちのために何かしたかった」と支援を続けていく。

 侍ジャパンの一員として3月のWBCに出場する。「責任感もありますし…。僕が小さい頃、WBCを見て野球選手ってカッコいいなと思ったので、今度は僕が子供たちに夢を与える大会にしたい」と決意を新たにした。(伊藤 幸男)

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