西武 張奕が入団会見「セットアッパーとして活躍したい」 オリックスFA移籍・森友哉の人的補償

[ 2022年12月19日 11:17 ]

西武にオリックスから人的補償で入団し会見に臨んだ張奕
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 西武がオリックスにFA移籍した森友哉捕手(27)の人的補償として獲得した台湾出身の張奕(チョウ・ヤク)投手(28)が19日、埼玉県所沢市の球団事務所で入団会見に臨んだ。スーツ姿で「自分でいいんですか、という気持ちもあったが、ワクワクする気持ちの方がいっぱいです」と語った。背番号は工藤公康氏も背負った「47」。

 最速157キロを誇る直球と、落差のあるフォークを武器とする右腕。今季は15試合に登板して22回2/3を投げて防御率2・38、0勝0敗をマークした。西武は平良が来季から先発に転向。中継ぎ強化は課題の一つだった。「熱い気持ちで抑えたい。自分がやっていることを信じて、そんなに簡単に奪うことはできないと思うが精一杯頑張って、セットアッパーとして活躍したい」と意気込んだ。

 来年3月のWBCにも台湾代表として出場要請を受けている。

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