石仏が笑った!阪神・呉昇桓 少女時代ユリと熱愛「事実です」

[ 2015年4月21日 06:00 ]

熱愛が発覚した呉昇桓(左)と少女時代のユリ

 阪神の守護神・呉昇桓(オ・スンファン)投手(32)は20日、韓国の8人組人気アイドルグループ「少女時代」のユリ(25)と交際していることを認めた。この日、母国・韓国で報じられ、呉昇桓は球団を通じ「報道されている通り、ユリさんといいお付き合いをしていることは事実です。温かく見守っていただければ幸いです」とコメントした。

 呉昇桓は、ピンチにも動じない冷静沈着ぶりから「石仏」の異名を持つ。投げる球も「石直球」と呼ばれる守護神のハートを溶かしたのは、同じ韓国人で「少女時代」のリードダンサーを務めているユリだった。韓国での報道によると、昨年11月に呉昇桓が帰国中に初めて会い、交際をスタートした。7歳差の2人はソウル市の遊園地や映画館、レストランなどでデートを重ね、ユリの所属事務所であるSMエンターテインメントも「知人らとの集まりで出会い、互いに好感を抱きながら会っている」と交際を認めた。

 韓国芸能誌「ディスパッチ」は、「石仏が笑った」との見出しで、2人がデートする様子を詳細に報じている。写真では呉昇桓が愛車のBMWでユリを送迎し、ラブラブモードぶりが伝わってくる。ユリは1メートル68のスレンダー美女だ。スポーツが趣味で、水泳やボクシング、ヨガなどに取り組むほか、「健康マニア」で食生活を徹底していることでも知られており、呉昇桓と共通の話題は多そうだ。22日には日本でニューシングル「Catch Me If You Can」のプロモーション活動を行う予定となっている。

 呉昇桓は、韓国プロ野球で歴代最多の277セーブをマークし、昨季来日。1年目からリーグ最多の39セーブをマークし、日本シリーズ進出に大きく貢献した。今季は19日の巨人戦(甲子園)で救援に失敗したが、リーグトップタイの6セーブをマークした。「シーズン中に野球以外でお騒がせして申し訳ありません。シーズンはまだまだ続きますので、これからもタイガースの勝利のために頑張っていきます」と気持ちを新たにしていた。

 ▼阪神・坂井信也オーナー(呉昇桓の熱愛報道に)結構なこと。それで頑張ってくれたらいい。(少女時代は)名前ぐらい知っている。姿、形も知っていますよ。

 ◆呉 昇桓(オ・スンファン)1982年7月15日、韓国生まれの32歳。京畿高から檀国大を経て、05~13年に韓国・サムスンでプレー。06年に47セーブで最多セーブのタイトルを獲得するなど、韓国歴代最多の通算277セーブと守護神として活躍。06、09、13年と3度WBCに出場。08年北京五輪では金メダルに輝いた。阪神に移籍した昨季も39セーブで最多セーブ。1メートル78、92キロ、右投げ右打ち。

 ◆ユリ 本名クォン・ユリ。1989年12月5日、韓国生まれの25歳。5年11カ月の練習期間を経て、07年8月に「少女時代」のメンバーとしてデビュー。09年に「Gee」が大ヒットした。ポジションはリードダンサー。そのしなやかな体つきから、少女時代の「セクシー担当」とも呼ばれる。現在、中央大学校演劇映画学部にも在学中。1メートル68、血液型AB。家族は両親に兄。

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