工藤阿須加 父の背番号47で始球式「大切な思い出」

[ 2014年5月25日 05:30 ]

<西・ヤ>始球式を行う工藤阿須加

交流戦 西武12―8ヤクルト

(5月24日 西武D)
 西武OBである工藤公康氏の長男で、俳優の工藤阿須加(あすか)が始球式に登板した。

 出演中のドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」(毎週日曜放送、MBS系列)でも投手役の工藤は父の現役時代の背番号47のユニホームでマウンドへ。左腕の父とは違い右腕から114キロ直球を外角に投げ込み、「うれしかった。父の背中を見てきたので、その背番号でマウンドに立てたのは大切な思い出」と笑顔を振りまいた。

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