平田「4番を打ちたい」 荒木、大島らと自主トレ

[ 2014年1月7日 19:39 ]

自主トレーニングで3333段の石段を上る中日の平田

 中日の平田良介外野手が7日、チームメートの荒木雅博内野手、大島洋平外野手らとともに熊本県内で自主トレーニングを公開した。昨季、自己最高の成績をマークした右の長距離砲は「4番を打ちたい。勝負どころで試合を決める一本を打つ打者になりたい」と抱負を語った。

 3333段の石段を苦しげな表情を浮かべながらも上り切った。3割30本塁打を目標に掲げ「しんどいことを我慢するのも僕の目標。頑張れる気になる」と充実の表情を見せた。

 昨季、打率2割2分2厘と低迷した荒木は「今年はこうやってやろうかなとか考えながら上った」。再起に向け、1番打者の奪取を宣言し「競争です。打ち勝っていきますよ」と意気込んだ。

 昨年10月に左肘の手術を受けた大島は、1月後半からマシンでの打撃練習を始める予定だそうで「左腕以外は問題なくでき上がっている」と順調な回復ぶりをアピールした。

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