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丸 来季の登場曲は落ち着く「チャイコ系」

来季もクラシックを自身の入場曲に選ぶ考えを示した広島の丸

 西洋の芸術音楽通を自認する広島・丸が29日、来季もクラシックを自身の入場曲に選ぶ考えを示した。今季はラフマニノフのピアノ協奏曲2番を流していたが、「球場内でピアノは音量的に聞こえづらい」と反省。来季は「チャイコ系で行こうかな」と打ち明けた。

 「クラシックの魅力を感じてほしい」と願う丸だけに、選曲が観客の耳に届きにくいのは痛恨だった。そこで来季はピアノではなく、重厚なオーケストラが入るチャイコフスキーを選択。「ヴァイオリン協奏曲か交響曲か…」と思案する。

 ドラマ「のだめカンタービレ」でクラシック音楽に開眼。以来、移動中も聴きまくる。「アップテンポの洋楽もいいけど、ボクはチャンスで気合が空回りするので、周りが見えるように落ち着きたいと思って」。来季は選曲でもバットでも、ファンをひき付ける。 

[ 2012年12月30日 06:00 ]

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