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宇野はSP2位発進 3回転半で転倒、地元ファイナルで逆転Vへ

男子SPの演技を終え、舌を出す宇野昌磨(共同)
Photo By 共同

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日、愛知・名古屋市ガイシプラザで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(19=トヨタ自動車)は101・51点をマークして2位発進した。ネイサン・チェン(18=アメリカ)が103・32点で首位に立った。

 宇野は冒頭の4回転フリップを鮮やか着氷。中盤の4回転トーループ―トーループ3回転のコンビネーションも見事に決めたが、トリプルアクセルの着氷後にバランスを崩して転倒。演技終了後には舌をペロッと出して悔しがった。さらに、タイムオーバーもあって2点の減点となった。

 5連覇の懸かっていた羽生結弦(ANA)が右足の故障でファイナル出場を逃し、宇野は日本男子で唯一の出場。過去2度のファイナルは3位だったが、地元・名古屋で初優勝が期待されている。

[ 2017年12月7日 20:19 ]

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