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桃田4強逃す 代表入り条件、決勝進出ならず「弱気になった」

バドミントン全日本総合選手権第4日 ( 2017年12月1日    駒沢体育館 )

男子シングルス準々決勝で敗れ、悔しがる桃田賢斗
Photo By 共同

 違法カジノ問題による無期限出場停止が解除され2年ぶり出場の桃田賢斗(23)は、男子シングルス準々決勝で武下利一(28)に0―2(20−22、15−21)で敗れた。

 5月の復帰後、敗戦は7月のカナダ・オープン決勝以来2度目。第1ゲームで先にゲームポイントを奪いながら、3連続失点して落とした。第2ゲームは終始リードを許して、押し切られた。今季2戦2勝の相手にまさかの完敗。「弱気になった。期待に応えられなくて悔しい」と肩を落とした。来年度の日本代表(4枠)に自動的に選出される「決勝進出」を逃し20年東京五輪は「今の実力では見えない」。復活にはもう少し時間がかかりそうだ。

[ 2017年12月2日 05:30 ]

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