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神鋼“ダブルショック” 本業不祥事に加え…パナに過去最大差で15連敗

ラグビートップリーグ第8節第1日 ( 2017年10月14日    万博ほか )

<ラグビー 神戸製鋼・パナソニック>前半、突進する神戸製鋼・アダム・アシュリークーパー(右)
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 3試合が行われ、本業の不祥事で揺れる神戸製鋼は、パナソニックに7―56と記録的大敗を喫した。04年から続く対パナソニックの連敗は15に伸びた上に、49点差負けは過去最大。後半間際にSO山中亮平のトライとゴールで零敗を免れるのがやっとで、チームは“ダブルショック”に襲われた。一方のパナソニックは開幕8連勝で、勝ち点も40に伸ばした。

 会社の不祥事が明らかになった直後の試合で、神戸製鋼はチーム史上4番目に多い56失点を喫した。トライは終了間際の1つだけ。フランカー橋本大は現実を厳しく受け止めた。「現状が分かった。これだけの差があることが分かったことが、唯一の収穫」。

 11日発表の日本代表候補に、パナソニックは11人で神戸製鋼は2人。戦力を示すような差がスコアにまで表れ、04年から続くパナソニック戦の連敗は15になった。前半に敵陣22メートル以内に3度入りながら、カウンターで全て失点し、今季2敗目となった。

 10日に会社側からデータ改ざん問題の説明を受けた。橋本大は「部がなくなるのか、という声もある」とチームの空気を説明した。先行き不透明な今こそ、結果が求められる。

[ 2017年10月15日 05:30 ]

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