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シンクロ会場、浜松に変更 水深が1メートル足りなかった…

 愛知県と名古屋市は2日までに、2026年に県内を中心に開催する夏季アジア大会のシンクロナイズドスイミング会場を、浜松市西区の市総合水泳場に変更すると明らかにした。従来は、名古屋市南区の日本ガイシスポーツプラザ(市総合体育館)を予定していたが、水深不足が判明した。

 県によると、国際基準では水深3メートルが必要。昨年9月に開催構想をまとめた際には、愛知水泳連盟に確認した上で、日本ガイシスポーツプラザで開催できると判断した。しかし、詳細に確認すると、水深が2メートルしかなかった。

 県は「構想をまとめるまでの時間が短く、確認が十分でなかった」としている。

 サッカー会場についても、参加チーム数が増えることが予想され、現在の県内5会場では不足する可能性があると分かった。照明設備などが十分でなく、老朽化の進む施設も含まれているため、県外の施設を使用できないか検討している。(共同)

[ 2017年8月2日 11:50 ]

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