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競泳ナショナルチーム 夏以降も継続強化、平井ヘッドが明かす

記者会見でメダルを手にする(前列左から)小関也朱篤、萩野公介、大橋悠依、古賀淳也(後列左から)渡辺一平、瀬戸大也、平井伯昌監督
Photo By 共同

 競泳の世界選手権日本代表がブダペストから帰国し、都内で会見を開いた。銀メダル4個、銅メダル3個だった日本代表について、平井伯昌ヘッドコーチは新たな強化プランを明かした。これまでは夏期シーズン後に解散してきたナショナルチームを今後も継続する方針で、「成績が悪かったから考えたのではなく、進んでいく方向性を共有するため。下半期も強化して来年につなげていきたい」と説明した。

 高校生では池江璃花子や長谷川涼香、今井月が決勝の舞台に進んだものの、メダルには手が届かなかった。「池江選手は(コーチとの)マンツーマンの練習で苦しんだ部分があったと聞いた」と平井ヘッドコーチ。3年後の東京五輪へ若手の成長が期待される中、世代の垣根を越えて切磋琢磨(せっさたくま)していく。

[ 2017年8月2日 05:30 ]

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