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“やり投げ3人娘”世陸へ出発 海老原「心強い。力合わせる」

世界陸上出発前に記念撮影に応じる(左から)女子やり投げの斉藤、海老原、宮下
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 陸上の世界選手権(4日開幕・ロンドン)に出場する女子やり投げ代表が羽田空港から出発した。同種目で複数人が出場するのは3大会ぶりとあって、海老原有希(スズキ浜松AC)は「3人は心強い。力を合わせていい投てきをしたい」と“やり投げ3人娘”の活躍を誓った。当初は海老原1人だったが、宮下梨沙(大体大TC)と斉藤真理菜(国士舘大)が追加招集。宮下は「自己記録を狙いたい」、斉藤も「急だが大丈夫、やるしかない」と気合十分だった。

 《“2度目”ロンドン、競歩荒井視察生かす》リオ五輪男子競歩50キロ銅メダルの荒井広宙(29=自衛隊)は「力を出し切った結果メダルがついてくればいい」と抱負を語った。荒井にとってロンドンは今回で“2度目”。ロンドン五輪の前年に視察していたことが今大会のアドバンテージだといい「坂はあるが比較的歩きやすいコース。(ロンドン五輪は)出られなかったが視察は無駄じゃなかったと思う」と話した。

[ 2017年8月2日 05:30 ]

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