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陸連 初V中本のレース運び絶賛「世界陸上の有力候補」

第66回別府大分毎日マラソン ( 2017年2月5日    大分市高崎山・うみたまご前スタート、別府市亀川漁港前折り返し、大分市営陸上競技場ゴールの42・195キロ )

35キロすぎ、競り合いでデレジェ・デベレ(左)をかわす中本健太郎
Photo By 共同

 日本陸連の尾県貢専務理事は「レースを完璧に組み立てる力が際立っていた。福岡国際の川内くんとともに世界陸上の有力候補には違いない」と中本を評価。長距離・マラソン担当の河野匡ディレクターも「前半の位置取りやレースが動き始めたときの対応などマラソンを熟知している。安定性がある」と絶賛した。

 世界選手権の選考レースはあと東京、びわ湖毎日の2レース。日本陸連はその結果を待って世界陸上代表を決定する方針だ。

[ 2017年2月6日 05:30 ]

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