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“山の神”神野 日本人トップ5位 大迫制し「自信になった」

日本人トップの5位に入った神野大地
Photo By 共同

 陸上の香川・丸亀国際ハーフマラソンは5日、丸亀市のPikaraスタジアム発着で行われ、男子は神野大地(コニカミノルタ)が1時間1分4秒で日本人トップの5位に入った。大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)は、神野から9秒遅れの6位。カルム・ホーキンス(英国)が1時間0分0秒で優勝した。

 女子はリオデジャネイロ五輪マラソン銀メダルのユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)が1時間8分7秒で2連覇し、日本勢トップは1時間11分4秒で3位の松崎璃子(積水化学)。3秒差の4位で清水美穂(ホクレン)が続いた。

 青学大時代に箱根駅伝で「山の神」として活躍した神野が終盤、持ち前の粘りを見せた。18キロ手前で大迫らと形成した集団から遅れたが「ここをつけば何とかなる」と腕を振って追い付き、自己記録を更新した。日本選手のエース格である大迫に勝ち「自信になった」と大きな手応えを得た様子。19日には青梅マラソンの30キロの部に臨む予定で「来シーズン、マラソンに挑戦する。ステップアップにしたい」と語った。

[ 2017年2月6日 05:30 ]

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