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日本8位 葛西紀明「かみ合わなかった」 W杯男子団体

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は21日、ポーランドのザコパネで団体第2戦(ヒルサイズ=HS134メートル)が行われ、葛西紀明、小林陵侑(ともに土屋ホーム)竹内択(北野建設)伊東大貴(雪印メグミルク)の日本は合計954・8点で8位に終わった。

 日本は1回目8位で8チームによる2回目に進んだが、得点が伸びず、順位を上げることができなかった。ドイツが1116・3点で今季初優勝。2位にポーランド、3位にスロベニアが入った。(共同)

 ▼葛西紀明の話 なかなかかみ合わなかった。(課題の踏み切りのタイミングは)遅れてはいるが(許容の)範囲内だと思う。(8位は)ロシアもチェコもレベルが上がっている証拠。みんなが調子を落としているので仕方がない。

 ▼竹内択の話 あまり良くなってこない。試行錯誤しているが、なかなか合ってこない。もっと自分たちのやるべきことをしっかりやらないと、日本チームは上がってこないと思う。

 ▼小林陵侑の話 2本目の方が割とうまく飛べた。1本目は飛び出しで突っ込んでしまった。(22日の個人戦は)ベストのジャンプを2本できるように頑張りたい。

 ▼伊東大貴の話 内容的にはザコパネに入って一番良かった。1本目はなぜ距離が伸びなかったのか分からない。飛んだ感じはすごく良かった。(2本目は)それなりの条件がもらえれば、あれぐらいは飛べる。

[ 2017年1月22日 08:24 ]

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