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世界1位のマリー敗れる 8年連続8強逃す 大波乱の全豪

全豪オープン男子シングルス4回戦 ( 2017年1月22日 )

全豪オープン4回戦で姿を消した第1シードのアンディ・マリー(AP)
Photo By AP

 テニスの全豪オープン男子シングルスで再び大波乱が起きた。世界ランキング1位のアンディ・マリー(29=英国)が、同50位のミーシャ・ズベレフ(29=ドイツ)に5―7、7―5、2―6、4―6で敗れ、8年連続の準々決勝進出を逃した。

 全豪初制覇に向けて3戦連続ストレート勝ちで順調に勝ち上がってきたA・マリーだが、この日はジュニア時代からよく知るレフティーの強力なサーブと執拗なネットプレーに苦しんだ。第1セットはリードしていたものの逆転を許し、ブレーク合戦となった第2セットは取り返した。

 だが、球足の速い今大会のコートでは相手の勢いを食い止められなかった。第3セットは1―2から5ゲームを連取され、第4セットも最初のゲームをいきなりブレークされると、ブレークバックのチャンスすら作れずに逃げ切られた。今大会は2回戦ですでに世界2位のジョコビッチが敗れており、優勝候補大本命とみられていたトップ2がベスト8にも残らない波乱の展開となった。

 118本のネットプレーを繰り出してA・マリーの守備を打ち破ったM・ズベレフは、4大大会初の8強入りを決めた。24日の準々決勝では、錦織とフェデラーの勝者と対戦する。 

[ 2017年1月22日 16:29 ]

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