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玉ノ井親方も証言 稀勢初V、豊富な稽古と心理面の充実が要因

稀勢の里初V

<初場所14日目>落ち着いた表情で仕切る稀勢の里
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 現役時代に3度優勝の元大関・栃東の玉ノ井親方は「相撲自体が変わったかと言えば、そんなことはない。先場所3横綱を破ったことで今場所はどっしり構えていた」と稀勢の里の心理面の充実を感じ取った。日馬富士、鶴竜の2横綱に続き大関・豪栄道が休場し「運を味方に落ち着きが増した」と推測する。この日の逸ノ城戦も「ガチガチではなく、いい緊張感。おっつけて左を差し、土俵際はしっかり体を密着させ、足も前に出た」と称えた。同親方は巡業部副部長。稀勢の里の巡業を振り返り「いろいろな関取衆と稽古していた。優勝したいという気持ちだったのだろう」と豊富な稽古も要因に挙げた。

 千秋楽の白鵬戦に向けては「横綱は右差し狙い。稀勢の里としては左を固めて速く攻めて、右の上手を取れるかどうか」と展開を予想した。

[ 2017年1月22日 08:40 ]

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