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8度目優勝も…海老原「はまっていなかった」と反省

女子やり投げで優勝し笑顔の海老原有希

陸上日本選手権第1日
(6月26日 新潟・デンカビッグスワンスタジアム)
 8度目の優勝にも笑みはない。女子やり投げで日本記録保持者の海老原が制して世界選手権の代表を決めたが、自身の日本記録63メートル80に遠く及ばない59メートル11に終わった。

 2位の助永とは60センチ差の接戦。風が吹く難しいコンディションに「(やりを)高く上げる投げ方で投げたけど、はまっていなかった」と首をかしげる。世界選手権では、前半の3投で決勝進出かどうかが決まる。「3投目までにまとめきれなかった」と反省していた。

 ◆女子やり投げ
(1)海老原有希(スズキ浜松AC) 59メートル11
(2)助永 仁美(オークワ) 58メートル51
(3)斉藤真理菜(国士舘大) 57メートル73
[世]シュポタコバ(チェコ) 72メートル28
[日]海老原有希 63メートル80
派遣設定記録 63メートル34参加標準記録 61メートル00

[ 2015年6月27日 05:30 ]

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