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西原「素直にうれしい」連覇で初の世界選手権切符

女子1万メートルで優勝し、花束を手に笑顔の西原加純

陸上日本選手権第1日
(6月26日 新潟・デンカビッグスワンスタジアム)
 女子1万メートルでは西原が連覇で初の世界選手権代表を決めた。

 ラスト1周のスパートでライバルを振り切り、32分6秒48でフィニッシュ。「どこで仕掛けるか迷ったけど、ラスト1周で体が勝手に動いた。素直にうれしい」。白い肌が自慢の“美白ランナー”は「精神的に弱いので、そこを強化するのが課題」と大舞台を見据えていた。

 ◆女子10000メートル
(1)西原 加純(ヤマダ電機) 32分6秒48
(2)高島 由香(デンソー) 32分7秒91
(3)小原  怜(天満屋) 32分8秒59
[世]王軍霞(中国) 29分31秒78
[日]渋井 陽子 30分48秒89
派遣設定記録 31分23秒17参加標準記録 32分0秒00

[ 2015年6月27日 05:30 ]

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