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元日本代表MF加藤恒平 ブルガリアから帰国 移籍も視野「チャンスがあって、良い選択であれば」

 ブルガリア1部ベロエ・スタラザゴラの元日本代表MF加藤恒平(28)が7日、羽田着の航空機で帰国した。11日にもリーグ戦が控えているが累積警告で出場できないため、「チームと話して」(加藤)早期帰国。来年2月中旬のリーグ再開まで都内でトレーニングを積む意向だ。

 6月にキリンチャレンジ杯シリア戦とW杯アジア最終予選イラク戦の日本代表メンバーに初招集されたが、出場機会はなかった。それでも合宿を通じて「改めて課題がはっきりした」とハイレベルな環境から刺激を受け、「まずは今いる場所で何ができるかということが大事。その結果、代表に呼ばれれば凄く良いこと」と代表復帰をにらんでブルガリアでサッカーに打ち込んでいる。

 チームはリーグ4位と好調だが、「チャンスがあって、それが良い選択であれば」とヨーロッパのクラブを第一候補に今冬での移籍も視野に入れている。サプライズ招集から半年。遅咲きの28歳は「もう一度代表に呼ばれたら次は試合に出たい。そのために一つ一つ目の前のことをやっていくだけ」とこつこつと努力を続けていく。

[ 2017年12月7日 19:41 ]

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