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森保J始動“はじめの一歩”こだわる 9日初戦M―150杯

ボードを使って指示を出す森保監督(左から3人目)
Photo By スポニチ

 20年東京五輪に向け、森保ジャパンが始動した。初陣のM―150杯(タイ)への出発前に、千葉県内で約1時間半のトレーニングを行った。戦術練習での森保監督の最初の指示は「ゲームを始めて、1発目(最初の動き)で準備していないと、相手にボールを取られて終わる!」。名前の「一」のように、“はじめの一歩”からこだわった。紅白戦も広島時代と同じ3―6―1の布陣で行った。

 練習前、初めてのミーティングでは「結果にこだわる」と今大会での優勝を宣言。攻撃はGKから、守備はFWから始まる「全員が攻撃と守備に絡む」理想のスタイルも掲げた。チームは9日にU―23タイ、11日にU―23北朝鮮代表と対戦する。

[ 2017年12月7日 05:30 ]

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