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新潟、連敗で最下位転落…MFジャン来日初得点先制も4失点大敗

ルヴァン杯1次リーグB組   新潟1―4横浜 ( 2017年4月26日    ニッパツ )

<新潟・横浜>来日初ゴールを決めた新潟MFジャン・パトリック
Photo By スポニチ

 アルビレックス新潟はアウェーで横浜と対戦し1―4で逆転負けを喫した。公式戦初出場のMFジャン・パトリック(24)が前半18分に来日初ゴールを決めて先制したが、同32分にPKで同点にされると後半は展開が一変。20分にMF中島賢星(20)に逆転弾、さらに同38分にDF遠藤渓太(19)、同43分にもMF扇原貴宏(25)にゴールを決められ、ルヴァン杯2連敗で最下位に転落した。

 出場機会に飢えていたジャンがうっぷんを晴らすような鮮やかなゴールを決めた。前半18分、FW鈴木が左サイドをドリブル突破し、中央のジャンにパス。ジャンが思い切りよく右足を振り抜き先制ゴールを決めた。ジャンは「シュートのタッチも良くなっているし、機会があったら狙っていきたい」とゲーム前に話していたが、しっかりと先発出場の期待に応えた。

 22日のFC東京戦から5月14日のホーム浦和戦まで23日間で6試合をこなすハードな日程とあって、この日は先発メンバーを22日の試合から11人全てを入れ替えた。フレッシュなメンバーで試合開始から主導権を握り、しっかりと先制点をもぎ取った。だが、前半32分にはジャンがペナルティーエリアでFWウーゴ・ウィエイラを倒し、PKを与え同点にされてしまった。

 ハーフタイムで三浦監督は「セカンドボールを拾って圧力をかけよう。結果で自分たちの力を示そう」と選手たちを鼓舞させたが、後半20分、FKからの混戦でMF中島に逆転弾を決められる。さらに38分にはDF遠藤に追加点、同43分にはMF扇原にダメ押し弾を決められて公式戦2試合連続大量失点と守備のもろさが露呈してしまった。

[ 2017年4月27日 05:30 ]

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