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神戸 ニウトン、30歳誕生日に誓うタイトル「形として報われてもいい」

 J1神戸のブラジル人MFニウトンが21日、30歳のバースデーを迎えた。

 母国では、誕生日の選手に生卵や小麦粉をぶつけることで祝う習慣がある。だが、「何人かのチームメートから”おめでとう”と言われただけだよ」とニウトン。その理由として「誰もケガしたくないんじゃないか」と不敵な笑みを浮かべた。というのも、かつて母国で2回ほど生卵をぶつけようとした味方に取り押さえられかけたことがあるのだという。

 だが、身長1メートル85、体重88キロで格闘家のような筋肉隆々の体格。「誰も僕を捕まえることができなかったんだ。そのうち”コイツに触るとケガをする”と思われたらしい」と笑い飛ばした。

 ただ、20代最後の夜は妻がつくってくれたアルバムを見返して、ここまでの歩みを振り返った。2013、14年は名門クルゼイロでレギュラーとして活躍。ブラジル全国選手権セリエAの連覇にも貢献した。「多くのタイトルを取ってきたし、色々あった」としみじみ。そして現在、欲しいプレゼントとして挙げたのが南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯優勝とともに神戸のタイトル。

 「それはヴィッセル関係者のためだけじゃない。神戸という街は震災とかを経験して、乗り越えてきた特殊な街。何か形として報われてもいいと思う」と強調した。22日はアウェーで鳥栖戦。前節・柏戦に敗れて首位から陥落したが「自分たちのやるべきことを見直して、チームの力を証明したい」と必勝を誓った。

[ 2017年4月21日 16:57 ]

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