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新潟、白血病で闘病中のDF早川との選手契約を一時凍結 治療専念のため

新潟のDF早川史哉
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 J1新潟は10日、急性白血病と診断され闘病しているDF早川史哉(22)との選手契約を、トレーニングが開始できる期間までいったん凍結することを発表した。理由は治療に専念するためで、クラブは病気の寛解とピッチへの復帰に向けて、今後も全力でサポートしていくとしている。

 契約凍結は早川本人、家族と協議のうえで決定したもの。復帰のめどがついた段階で、双方協議のうえで改めて契約を履行するという。

 早川は新潟のジュニアユース、ユースから筑波大を経て2016年に新潟入り。ベンチ入りした同年4月24日の明治安田生命J1リーグ第1ステージ第8節・名古屋戦(パロ瑞穂)後にリンパ節に腫れが見られたため、翌25日に新潟市内の病院を受診。その後の精密検査で急性白血病と判明し、6月13日に公表した。11月には骨髄移植手術を受けており、クラブは「寛解に向けての治療は着実に進んでおります」としている。

 早川とご家族、新潟の中野幸夫社長がクラブを通じてコメントを発表。早川は「このたび、このような形でチームと関わらせていただくことになりましたが、アルビレックス新潟というクラブに、どんな形であれ貢献できるように努めていきます。そしてもう一度アルビレックス新潟に、『28FUMIYA』のユニフォームで戦い貢献するという強い決意を持って日々過ごしていきます」とメッセージを送っている。

[ 2017年1月10日 19:02 ]

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