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浦和 J1通算1000得点はマルシオ弾も指揮官「目指すサッカーではなかった」

新潟に勝利し、サポーターにあいさつする槙野(5)ら浦和イレブン

J1第4節 浦和2―0新潟
(3月30日 東北電ス)
 浦和は前半6分にMF柏木のCKをDF槙野が頭で押し込み先制。「時間帯がよかったですね」と序盤の得点に納得の表情を見せた。後半46分には途中出場のFWマルシオ・リシャルデスが今季初ゴール。10年まで在籍した古巣相手にクラブ史上J1通算1000得点目を決めた。殊勲の背番号10は「重要な瞬間にチームの一員でいられたことを誇りに思う」と感慨深げだった。

 しかし、ペトロヴィッチ監督は新潟に攻め込まれる試合内容にはやや不満の様子で「我々が目指すサッカーではなかった」と苦言を呈した。

 新潟は浦和を2倍上回る13本のシュートを放つも無得点。リーグ戦初勝利はお預けとなった。

 後半は攻撃の時間帯が続き、浦和を圧倒。FWブルーノロペス、MF田中亜を中心にゴールを脅かすも決定力を欠いた。それでも柳下監督はチームの進歩を見て取った。課題としていたFWブルーノロペス、田中達の連係を「非常にいい距離感。2人のいいプレーが見られた」と評価した。

[ 2013年3月30日 18:34 ]

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