アンジャ渡部、会見しなかった理由「家族と向き合う時間を優先」文春インタ応じ「騒動収束するのではと」

[ 2020年12月3日 19:36 ]

会見で謝罪するアンジャッシュ・渡部(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 多目的トイレなどでの不倫騒動で6月から無期限活動自粛していたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(48)が3日夜、都内で謝罪会見を開いた。

 多目的トイレを利用した複数女性との不貞行為などについて「おおむね報道にあった通りです」と週刊文春報道を認め、「本当に最低な行為だったと思います」と陳謝。

 会見をしなかった理由について「最初に報道が出て、家族と向き合う時間を優先しなければと思った」とコメント。その後、週刊文春のインタビューに応じたことで「すべての質問に答えて謝罪することで騒動が収束するのではと…。今思えば本当に甘く考えていた。記者会見をしなくてすむのではないかという思いがありました」と打ち明けた。

 騒動後すぐ、妻で女優の佐々木希(32)がインスタグラムで謝罪し、相方の児嶋一哉(48)もラジオ番組で本人に代わって頭を下げたが、渡部はその約2週間後に不倫を報じた週刊文春誌上で謝罪しただけ。先月18日に日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の大みそか特番「絶対に笑ってはいけない」の収録に参加したことが同20日付の本紙報道で判明し、会見なき復帰に身内からも批判の声が上がっていた。

続きを表示

この記事のフォト

2020年12月3日のニュース