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“親の顔に泥塗った二世タレント”時給1150円でバイト生活「世間知らずは恥をかく」

華子
Photo By スポニチ

 タレントの華子(以前は多岐川華子、28)が、12日放送のテレビ朝日「しくじり先生 3時間スペシャル」(月曜後7・00)に、“親の顔に泥を塗っちゃった先生”として登場。お嬢様育ちで世間知らずのまま芸能界に入った経緯やスピード離婚について語り、経験から学んだ教訓を伝えた。

 人気女優・多岐川裕美を母に持つ「世間知らずのお嬢様」だったという華子。「芸能界に入りたい」と思ったのは14歳で「私もお母さんみたいにチヤホヤされたい」というのが動機だった。

 母親から大反対されるも、内緒で方々に履歴書を送り、オーディションを受けまくる。気づいた母親は仕方なく、自分の信頼できるところからと「100%母のコネで」芸能界入り。すぐにCMやドラマが決まった。本番までに受けたレッスンはわずか4時間半。「私って、何でもできるんだ」と錯覚してしまったという。

 23歳で“二世タレント”の仁科克基(34)と結婚、1年9カ月で離婚。実際は早い段階ですでに離婚したいと思っていたといい、離婚までの期間で「ラブラブ夫婦」としてロケを行っていたことも明かす。「自分でも、“おままごと婚”だったと思います」としながら、離婚後は「離婚話をする仕事」しか来なくなり、断り続けた結果、仕事は全くなくなった。そんな娘に対し、余計なことも聞かず明るく振舞う母を見てはじめて胸を痛めた華子は、自分のふるまいを深く反省したという。「輝いている人は、みんな努力している。母も必死に努力していたことに気づいた」。

 「私はこれまでは母の名前だけを利用していた。これからは、母の内面から学ぼう」と、「多岐川華子」から「華子」になったと話し、「“多岐川裕美さんのお嬢さんよね”ではなく“あの2人親子だったのね”と言われるようになりたい」と目標を語った。昨年の夏から時給1150円の不動産事務のアルバイトを始めたことも告白しながら、「世間知らずだと自分の家族も恥をかく。世間を知る努力をすることが大切」と締めくくった。

[ 2016年12月12日 21:09 ]

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